FXとは

FXとは、Foreign Excange の略で、「外国為替証拠金取引」のことです。

「外国為替取引」とは、通貨を売ったり買ったりする取引のことです。

「証拠金取引」とは、証拠金を担保にして、その何倍もの金額を運用する取引のことです。
てこの原理が使えるということですね。

これを、FXでは、レバレッジ何倍という言い方をしています。

2011年の法改正により、日本国内の業者はレバレッジ25倍までとなっています。

つまり、FX(外国為替証拠金取引)とは、

自分の証拠金をレバレッジをかけて行う通貨の売買のことです。

具体的にみていきましょう。

為替差益とは

海外に行くことを考えると、イメージしやすいと思います。

アメリカに行ったら、両替所で円をドルに替えますよね?

このとき、1ドル=100円だったとします。

10万円を両替すると、1,000ドルになります。(両替手数料は考慮しないものとする)

さて、この1,000ドルを使わずに日本に帰ってきました。

このとき、1ドル=110円になっていました。

1,000ドルは、11万円になります。

10万円が11万円になって、1万円プラスになりましたね!

これが為替差益というものです。

スワップポイントとは

さて、銀行などで外貨預金をしたことがありますか?

日本は超低金利国ですので、円でもっておくよりも金利の高い国の通貨を保有することで高い金利が受け取れるというものです。

銀行に預けるとなると手数料が高かったり期限が決められていたりと、不利な条件が多いのですが、自分で行うFXなら有利です。

たとえば、日本の金利が0%、オーストラリアの金利が2.5%だとします。

このとき、日本円で豪ドルを買えば差引3%の金利が得られるということです。

この金利差を「スワップポイント」や「スワップ金利」といいます。

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さて、FXがどのようなものが分かったところで、次にメリットやデメリット、リスクをきちんと学んでおきましょう。

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