経済力が全てと思ってた私が、専業主婦を選んじゃった!?

名前:パンナ

年齢:1970年代生まれ

職業:表向きは専業主婦。その実態はFXトレーダー

趣味:旅行、料理、ショッピング、FXは仕事だなぁ

 

生い立ちから

はじめまして^^♪

パンナと申します。

このたびは、私のブログを訪問していただき、ありがとうございます☆

私は現在、表向きは「専業主婦」として、ニコニコしながら生活してます。

何のストレスもなく、平日の昼下がりエステに行ったり、
大好きな料理を研究したり、日々の暮らしを満喫しています。
自由な時間を活かして、海外旅行を楽しんだりもします。

ウィーン モーツァルト
(ウィーンの王宮庭園内モーツァルト像にて♪)

ですが、もともと「専業主婦」になることは夢にも思っていませんでした。

人の価値観はそれぞれでしょうが、私は経済力が全てだと思っていました。
それに、一部の特権階級の人以外は、なかなか経済的に余裕がありません^^;。
私の夫も、ごく普通のサラリーマンです。

はい、私、表向きは「専業主婦」です。

私は、1970年代の生まれです(はっきり何年生まれかはボカしますw)。
女性もバリバリ働くのがカッコイイ!
なんて風潮に、影響されて育った世代です。

キャリアウーマンに憧れを抱いた瞬間もありましたが、
ポワ~ッとした性格の子供でした(笑)。

家の中にいるのが大好きで、
漫画家になりたぁい☆などと夢みていました。
両親は共働きだったため、祖父にかわいがられて育ちました。

しかし、そんな私に、高校1年の時、プチ事件が起きます。
両親の離婚でした。

今でこそ、けっこう身近に離婚する友人や知人などいますが、
高校に入ったばかりの私にとって「離婚」は馴染みのないものだったため、
とても恥ずかしく、仲のいい友人、担任の教師にすら隠していました。

私の両親は、私が物心ついた頃から、ケンカが絶えませんでした。
けれど母は、私が片親になると不憫だから、せめて私が学校を卒業するまでは、と我慢していました。

そんな母をみていられなかった私は、母に離婚を勧めました。
今思えば、子供のくせに、ひどく冷静だったと思います(笑)。

母が離婚に踏み出せたのは、働いていて経済力があったからです。
でも、そうはいっても、零細企業の事務員でしたから、家計は大変でした。

母は私に、結婚しても、絶対に仕事を失っちゃダメだと、一生働ける職に就きなさいと、言い聞かせました。

これには、断然、説得力がありました^^;。
結果、「経済力は絶対」という価値観が、私の中に作られます。

そして私は、漫画家になりたい夢をつらぬく勇気もなく、
就職氷河期まっただ中、地元で就職しました。

「専業主婦」という幸せな選択肢は、夢にも考えたことがなかったので、
定年まで働くつもりでいました。

でも、そうはいっても、女性の場合、
結婚して、仕事と家庭の両立というのは大変だと思っていました。

どんなにダンナさんが協力してくれても、
家庭の中では、やはり女性の担う役割は大きいです。

子どもにはたっぷり愛情を注いであげたいし、
料理は家族の喜ぶ顔を思い浮かべながら、楽しくできたらと思います。
誰だって、そういう理想はあるはずなのですが、
それを実現するとなると、外で働きながらというのは、キツイです。

私は、自分のことで毎日が精一杯だったので、仕事と家庭、両方こなす同僚や友人をみて、
女の人ってすごいなぁと、感心していたのですが・・・。

残念なことに、私の周りは、皆そろって愚痴やため息ばかりでした。

「同じに働いているのに、ダンナがちっとも家事してくれない。」とか
「子供にお金がかかって。」とか・・・

もっと私が結婚したくなるように、幸せそうにしてよ~!
と、私は心の中で叫んでいました(笑)。

周りのせいにするわけではないですが、結婚への憧れは完全に消えていました。
そもそも、自分は器用じゃないことぐらい自覚していましたから、
30歳も過ぎた頃、
結婚すること自体、あきらめていたんです^^;


結婚?それとも・・・

あきらめた頃に、出会いって来るもんですね(笑)。
神様のお恵みか、ビビビッとくる出会いがきました。
生まれて初めて、この人と生涯を共にしたいと思いました。

しかし、
さあ、結婚して、私も人並みに仕事と家庭の両立を!
・・・とは、すんなりいきませんでした。

なにせ、相手は「転勤族」。

結婚するには、仕事を辞めなければいけません。

彼をとるか!? 仕事をとるか!?
と、一昔前のドラマのように悩みました。

でも、ちょうどその頃、
仕事が嫌で嫌でしょうがなかったんです。

毎日残業続きでヘトヘトでした。
家に帰ってから、自分の時間なんてとれませんでした。
就職した頃は、希望に溢れていたはずなのに、
いつのまにか、自分の時間を切り売りしているように感じました。

おまけに、パワハラや人間関係のストレスで、
精神的にギリギリでした。

思い出したくもないのですが、部署が変わり新入りの私が、
パワハラ上司の標的にされてしまいました。

自分の仕事を押しつける上に、私が仕事を頑張れば頑張るほど、
おかしな言いがかりをつけては、私に怒鳴り散らしました。
いま思えば、その上司は、コンプレックスの塊でした。
とても人間とは思えないくらい・・酷いレベルでした。

私が悲しかったのは、その上司は明らかに尋常ではないのに、
周りの同僚が見て見ぬふりをしていたことです。

自分が標的にされまいと、知らないふりをしていました。

大きな組織だったことも影響しているのか、仕事も人間関係も全てが「事なかれ主義」といった感じで、私には耐えられませんでした。


今でも鮮明に覚えているのですが、
日付が変わり深夜まで残業したある日のことです。

東北の田舎ですので車通勤していましたが、帰宅途中、
疲労がピークで意識がもうろうとしていたのだと思います。

運転操作を誤りそうになり、ハッとして急ブレーキをかけました。
車がスリップして半回転しました。とっさに、もうダメだと目をつむりました。

ゆっくり目を開けると、対向車も歩行者もいなかったことに、心底ホッとしました。
けれど、ハンドルを握る手がガタガタと震え、涙がボロボロこぼれ落ちました。

そのとき、やっと、自分は限界なんだと気づきました。
私は、こんな生活をずっと続けるつもりだったのか・・・。
いったい誰のために、何のために頑張っているのだろう・・。

このとき既に、彼とは遠距離でしたから、
結婚すれば、仕事をやめられる!
というのが本音でした。

この地獄のような毎日から抜け出すことができる!
人間関係の煩わしさから解放される!
時間的に拘束されないで、好きなことができる!

しかし、そうはいっても、作られた価値観は変わりません。
それらの「自由」を得ても、
自分の経済力を失う不安が襲いかかります。

それまで、仕事を辞めることを考えてなかったので、
なかなか退職する決心ができずにいました。
大きなところで働いていましたので、誰に話しても「辞めるなんて、もったいない!」とキッパリ言われる始末です。
だいたい、結婚で仕事を辞めるなんて、母親は大反対でした。

私自身、考えれば考えるほど、どうしていいか分からず、何度も頭が思考停止状態になりました。
いまの仕事やめて何ができるの?
就職氷河期に、めちゃくちゃ頑張ったのを忘れたの?
そもそも夫が転勤族じゃ、私が腰を据えて働くのは無理でしょ?

けれどやっぱり、
結婚するならこの人しかいない!
絶対にこの人と結婚したい!
という気持ちが、何よりも強かったんです(ここ大事^^)。

じゃぁ、私、どうすればいいの!?

 

FXとの出会い

彼と結婚したい、
でも、それまでのように自分で経済力がほしい・・・

自問自答してみました。

幼い頃から、家で出来る仕事を夢みていたじゃない?
人生一度きりなのに、夢のまま終わるの?
きっと実現できるはずよ!

自分に問えば問うほど、
純粋に熱い思いがこみあげてきました。

それに、子供ができてからも、
自宅で稼ぐことができれば理想的だと思いました。

なんとか自宅で稼ぐ方法はないか、
必死で考えました。

以前から、投資には興味がありました。
働いていた頃から、株をやっていたのですが、
どうも儲かる気がしない(笑)。
まぁ、きちんと学ばなかったので、もっともなのですが。

そんなとき、FXの存在を知ります。
私がやっていた現物株の取引は、元手が必要でしたし、取引時間が限られていました。

けれどFXは、株と違って、元手が少額から始められますので家計に響きません
しかも24時間できるので、子供ができてからでも、自分の時間を作ることさえできれば、十分に続けられます
そこだけでも、FXはとても魅力的に思えました。

FXで何億円の脱税主婦!なんて話題からだったと思います。

ちょうど、2008年頃は、FXで何億!とか、
主婦でも月100万円!とか、
派手なタイトルの本が書店に並んでいました。

これだ!FXだ!!
FXなら、家にいて稼げる!
しかも、FXは24時間いつでもできる!
ネットさえつながっていれば、FXで稼げる!

そして、私も億!稼げる!?と、大きな期待とともに、
FXの世界に、踏みいれました。


FX暗黒期からの脱却

「無知ほど怖いものはない」、
FXを始めた頃の私は、まさにそんな感じでした。

正直、思い出したくもないです・・・。

始めた頃なんて、ただのギャンブルでした。

FXでやってはいけないこと、全てやったと思います。

何十万円もするセミナーや、業者主催のセミナーに参加するため
何度も上京しました。

情報商材も買いあさりました。

でも負ける。
勝ってもそれ以上を吹き飛ばす・・。

そして何度も口座のお金を飛ばし、
結局、何百万円もの大金を失ってしまいました。

30過ぎまで働いて、自分でコツコツ貯めたお金です。
本当にバカだったと思います。
もちろん、きちんと学べば、そんなことにはならなかったわけです。
お恥ずかしい話です。

でも、どうしても、あきらめられなかったんですね。
そこで、やめるわけにはいかなかった(笑)。

FXの可能性を捨てられませんでした。

私にはこれしかない。
とにかく必死でした。

FXで稼いでいる人がいることは確かなんだ、
でもどうやって勝ってるんだろう?と疑問に思い、
稼いでいるトレーダーの方に、直接会いに行きました。

あれこれ模索しましたが、
結局、答えは自分でやってこそ見えるんだ・・・

そんな当たり前のことが、心の底から思えてからでしょうか。

FXを始めて、3年をすぎた頃から、
月単位で負けることがなくなりました。

いまでは、働いていたときの収入をはるかに超える額を
安定してFXで稼いでいます。


FXのおかげで

こんな生き方ってあるんだぁ・・・

FXで収入を得られるようになったことにより、小さい頃から培われた私の固定観念はひっくり返されました。

ちゃんと勉強して、進学して就職して・・

定年まで働くことが理想であり、ずば抜けた才能の持ち主(芸能人やスポーツ選手、玉の輿など)以外は、働くしかないと思っていました。
そして私は、疑問を感じながら、苦しみながらも、職場にしがみついていました。

もちろん、生き生きと外で働いている人はたくさんいます。
たとえば私が通ってる美容師さんは、仕事が楽しくてしょうがないのが伝わってきて、こっちまで楽しくなります。

それに、世の中に会社があるからこそ、何不自由ない暮らしをすることができるわけです。

しかし、私は、あの頃の私に、経済力を得るために職場にしがみついていた頃の私に、教えてあげたいのです。

無理して外で働かなくても、他に道はあるよ~!と。

しかも、私はFXを始めてから、学び方や考え方が分からず、相当まわり道をしました。

それも無駄じゃなかったと思ってはいますが・・。
それでもやはり、自分で働いて得たお金を失くしたことは、悔やまれます。

FXの正しいスキルを習得するまで、誰でも時間がかかります。
結果が出ないとき、勝てるようになるのだろうか?と不安になるものです。

私は、ようやく見えてきてあと少しかもしれない、という時に、くじけそうになったことがあります。

でも、そのとき、あるトレーダーの方に支えていただきました。
本当にありがたかったです。

いろいろなトレーダーの方に接してきましたが、
稼いでいる人ほど、びっくりするくらい人としての器が大きいです。

私ももっともっと大きくなりたい、成長したいと思います。
これからFXを始めようと思っている方、なかなか上手く勝てない方、お気軽に質問してください(^-^)。

いまでは、母もニコニコして見守ってくれています。
親孝行するため、自分の毎日を充実させるため、これからもFXで稼ぎ続けるつもりです。

FXで稼ぐ道を選んで本当によかったと思います。

誰にも頼らず自分の力で稼ぐことができますし、毎日、自由に時間が使えます。
ゆったりとした気分で過ごすティータイムが、私の一番のお気に入りです♪

ティー


FXで分からないことは、お聞きください。
お応えいたします^^!!

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4 Responses to “経済力が全てと思ってた私が、専業主婦を選んじゃった!?”

  1. チャム より:

    パンナさん 初めてコメントをさせて頂きます。
    パンナさんのプロフィール(おいたち〜FXに出会うまで‥‥)を一気読みさせて頂きました♫
    私の生い立ち(両親の離婚や自分の在り方など‥‥)から今の暮らしまでが色々とLINKしたからです。
    私は主婦、子育てをしながら仕事に就き20年過ごしましたが、昨年退職して専業主婦になりました。
    自分の生き方探しをしている内に、FXでのチャレンジを無謀かな?と思いながら1ヶ月が経ちました。
    奥が深すぎて‥‥用語さえ覚える事も儘ならずなのですが‥‥やるからには‥‥とも思っていますが、
    パンナさんの様にバイタリティに欠けてるのか?
    パンナさんのバイタリティに惚れ惚れしたんです。

    パンナさんのバイタリティを私にも分けて貰いたい‥‥
    色んな事を教えて貰いたい‥

    気のきいたコメントは書けませんが、
    気持ちを伝えたいと思いコメントさせて頂きました。

    これから、パンナさんのブログをバイブルにしていかせて頂きます。
    ありがとうございました。

    • パンナ より:

      チャムさん、コメントありがとうございます!!
      嬉しいです☆

      ご退職されたのですね。
      20年間、本当にお疲れ様でした!!!

      子育てされながら働かれていたチャムさんですもの、
      バイタリティに欠けるなんてことは、決してないと思います。

      そんな、バイブルだなんて・・
      でも、とっても励みになります!
      頑張ります。こちらこそ、ありがとうございました。

  2. 塚本洋子 より:

    初めて、40才過ぎて、第3子を授かった洋ちゃんです。

    私も、看護師として、転勤族の夫に帯同しながらなんとか仕事をしていましたが、ついていくたびに一からの職場で、色々苦労しました。

    メンタルもおかしくなりそうなころ、fx と出合い、いまチャレンジ中です。

    また、色々と、参考にさせていただきます。

    • パンナ より:

      洋ちゃん、コメントありがとうございます!

      看護師さんでいらっしゃるんですね。
      素晴らしい職業だと、つねづね思っています。

      そうでいらっしゃったんですね。
      慣れない土地で、新しい職場では、大変だったと思います。

      FXにチャレンジされていらっしゃるんですね!

      私は最初、本当にバカやっちゃったんですが(^_^;)、
      どうぞあせらず、一歩一歩学習されるといいと思います。

      少しでもお役にたてるような記事を書いていきますね!
      よろしくお願いします(*´∀`*)

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