ポンド下落!波乱含みの秋相場到来!スコットランド独立か!?

週明けの月曜日、ポンドドルは、かなりインパクトのあるギャップ(窓)をあけてのオープンとなりました。

およそ136pipsのギャップ(窓)です。

先物取引などでは頻繁にみられるギャップですが、FX市場でこれほどのギャップが見られるというのは珍しいことです。

先週のユーロドルの下落といい、これまでの相場とは違う、何かが動き出した、そんな雰囲気が漂っています。

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この夏真っ盛りに、あちこちから

「ボラない~ボラない~。」(=ボラティリティが乏しい)

と聞こえていたのが嘘のようです。


ボラがなくては、トレーダーとしてやっていけませんからね。

 

ポンド下落に影響したのは、スコットランド独立問題です。

スコットランド独立投票の最新世論調査で、初めて、独立賛成派が反対派を上回ったためです。

しかし、まだ今は、どちらに転んでもおかしくない状況。

英国からの独立の是非を問うスコットランド住民投票は、今月18日に実施されます。

このようなときは、マーケットがニュースに左右されやすいです。

注意していきましょう。

 

ボラティリティ(変動幅)がなければ、トレーダーは食べていけません。

しかし、値動きがあれば、儲かる!というものでもありません。

値動きが大きいということは、その分リスクも大きいということです。

相場に逆らわず、相場を味方につけて、慎重なトレードを心がけていきたいですね^^。

 

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