FXを「ゲーム」と考えてみたら?

FXで勝ってる人は、全体の1~2割といわれています。

えっ!!
全体の1~2割しか!?


ちょっと待って!!
ここでひるんではいけません(笑)。

よくよく考えてみると、ほとんどの人がちゃんと学んでいないのです。

そうです。

つまり、FXで勝てるようになるって、難関国家試験の合格2割に入らなきゃとか、そんな難しいことではないんです。

みんな頑張ってる中での1~2割ではないわけですね。

もちろん、負けてる人も負けるつもりで参加してはいないでしょう。

誰だって、勝つつもり稼ぐつもりでトレードしています。

けれど、当たり前のことが出来ていない状態で参加している人があまりにも多いのです。

では、当たり前のことって何なのでしょうか。


FXは「マネーゲーム」です

やったことのないゲームをやるとします。

小さな子供でも、やるべきことを考えるでしょう。

ダウンロード (4)



ゲームのルールは何か。

戦う相手は誰なのか。

勝つにはどうしたらいいか。

どういうふうに攻めていったら勝てるのか

実際、FXは「マネーゲーム」といわれます。

また、経済学のゲーム理論において、FXは「ゼロサムゲーム」です。

ゼロサムゲームとは、勝者の得点と敗者の失点の総和(サム)が0(ゼロ)、
つまり、こちらがプラスなら相手がその分マイナスになるゲームです。


なじみのある米ドルと日本円で考えてみましょう。
米ドルと日本円、それぞれの価値は相対的な価値として計算されます。

2つの通貨において、どちらも上昇ということはありえません。

円高になればドル安ですし、円安になればドル高です。(業者の手数料を考慮しないものと考えた場合)


しかし、FXはゼロサムゲームだからといって、勝つか負けるか!?と難しく考えることはありません。

ゲームの仕組みが、ゼロサムゲームだということです。

FXのトレードでは、相手を打ち負かす!と考えるのではなく、

大きな流れを味方につけて、それに上手く乗っかっちゃおう!

と考えると、トレードが上手くいきます^^。

2 Responses to “FXを「ゲーム」と考えてみたら?”

  1. チャミー より:

    はじめまして^^
    そうですよね〜、マネーゲームなんですよね^^
    同世代ですし、記事見ててそうだなぁ・・・
    って思わされました(^O^)

    またこれからも頑張って下さいね^^
    応援しています^^

    • パンナ より:

      チャミーさん
      コメントありがとうございます(-^〇^-)!

      FXは、シンプルに考えることが大事だと思っています^^。

      おぉ、同世代なんですね♪

      嬉しいです~☆
      少しでも役立つ記事が書けるように、頑張ります!

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